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教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ
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こんにちは!ファイナンシャルプランナーのsonicです。

ところで、教育費を貯める準備は始めていますか?

  • 子供の希望する進路は叶えてあげたい!
  • なるべく奨学金は使わせたくない!
  • 効率のいい貯め方を知りたい!

というママのために、今回は子供の教育費、中でも大学進学のための費用をどうやって貯めるべきか?解説していきたいと思います。

大学進学のための教育費はいくら必要?

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-1

少し前までは、国公立大に進学するなら300万円貯めればOKとされていました。

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なので、学資保険を18歳のときに300万円受け取れるように設定している人も多いはず!

しかし残念ながら、今やこの300万円説は時代遅れ(泣)

どの調査報告を引用するかによって金額には差はあるものの、だいたいこの金額(↓)が必要となるといわれています。

  • 国公立大なら500万円
  • 私立文系なら700万円
  • 私立理系なら800万円

ちなみに自宅外通学なら、さらに数百万円の費用が必要となります。

お給料は全然上がらないのに、教育費に限ってはどんどん高くなっていくのが今の時代。

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無計画に貯めようと思っても、難しいですね(泣)

安いのは学費だけ?実際に見た国公立大の現実

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-2

私はファイナンシャルプランナーという仕事上、よくこういった声を聞きます。

学費が安いから国公立大に進学してほしいなと思ってます♡

たしかに私立大と違い、国公立大はとても学費が安いです。でも安いのは授業料とか入学金とか、そういった学費に関してだけ。

大切なことなのでもう一回言うけど

安いのは学費だけ、だよ?

学費の安さで志望する学生も多いことから、基本的に国公立大は難易度が高め。そのため、入るまでの塾や予備校代などでお金がかかることまで計算するようにしましょう。

最終的には、結局私立大並みに教育費がかかったりしてね…

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ちなみに、実際に某国立大には裕福なご子息が多くて、一般ピーポーな私はびっくりしました。

関連記事
「学費が安いから国公立大で考えています」でも、本当にそれでいいの?

「学費が足りないから奨学金」は、正直おすすめしない

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-3

学費が足りないなら奨学金を借りればいい

別にこの考え方を否定するわけではないですが、正直私はおすすめしません。なぜなら

返済が大変だから!

ってのはありがちな理由ですが、それだけじゃありません。

最後の砦だから!!

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-4

だって、教育費を計画どおりに貯められなかった場合、どうしますか?

もちろん教育ローンを借りるという手もありますが、奨学金の方が金利が低いので奨学金を頼ることになると思います。

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奨学金を借りて進学したけれど、ろくに勉強しなかった黒歴史に興味がある方は、こちらの記事をどうぞ(↓)

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「大学では奨学金を借りた方が本気で勉強する」は本当か?検証してみた

今の時代、学資保険にはおすすめできない

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-5
  • 奨学金に頼らず
  • 国公立大だけでなく、私立大も

こういった希望がある場合、教育費をどうやって貯めていくべきなのでしょうか?

有名なところとしては、学資保険なのですが

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今は学資保険の返戻率が低すぎるんだよね(泣)

確かに昔は「教育費を貯める=学資保険」という時代がありました。その証拠に、私たちの親世代は学資保険に入っていたという方も多いですよね。

でも「今」は、学資保険に入ったからってそう大きくお金が増えるワケではありません。

  • 長期間お金を引き出せない(=ロックされてしまう)
  • 元本割れはしないけど、増える金額はわずか

学資保険、本当に入りたいですか?

そんな私の学資保険に対する考えをまとめた記事がこちら(↓)です。

関連記事
学資保険で教育費300万円では足りない!本当に用意すべき目標額とは?

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ちなみに私が今から子供の教育費を貯めるなら、学資保険に入らず定期預金でコツコツ貯める方法を選択します。

教育費を効率的に貯めていくなら投資も検討しよう

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-6

子供の教育費というのは、使う時期も使う金額もだいたい決まってはいますよね。

つまり、いざお金を使うときにお金がない!!だなんていう失敗は許されないということ。

そのため、基本的に教育費を貯めるならリスクをとらずに手堅く運用することが推奨されています。でもね…

そんなんじゃ、いつまでたっても目標額は貯まらねぇ!!

ということで、私は教育費の一部を投資で貯めるという方法は「あり」だと考えています。

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ただし、さすがに全額投資で貯めるのはやめた方がいいよ。

そんな我が家の教育費の積み立て計画はこんなかんじです。

sonic家の教育費の積み立て計画
定期預金+貯蓄型の保険+つみたてNISAでの運用

ちなみに貯蓄型の保険は、私がFPになる前に入ってしまった保険です。継続すべきか悩みましたが、残すことにしました。

詳しくはこちらの記事をどうぞ(↓)

関連記事
教育費の貯め方に投資はありか?なしか?我が家の積み立て方法を大公開

ただ、投資で運用して貯めていく方法のデメリットとしては、暴落があったときにマイナスになってしまうということでしょうか?

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「投資は怖い」という方向けに、教育費を投資で貯める場合の注意点について解説したよ!投資で貯めてみようかなというママは、はじめる前にこの記事(↓)を読んでみて。

関連記事
暴落が怖い?教育費を投資で運用して貯める場合の注意点

まとめ「教育費は効率よく貯めるべし」

教育費の貯め方で悩んだらと読んでほしい記事まとめ-7

結局子供の進路だなんてどうなるかわからないですし、お金はできるだけ用意してあげたいですよね?

でも忘れちゃいけないのが、今の生活のこと。

学資保険の高い保険料を払っているがために、家計が火の車となれば元も子もないですよね。

まずは冷静に目標額を設定し、どうやったら効率よく貯めていけるか?考えていくことをおすすめします。

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もし「今の学資保険をこのまま継続すべきか?」「うちも投資を始めるべき?」などと悩んでいる方は、ぜひご相談ください。

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ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

難しいお金の話をわかりやすく伝えるべく活動中。普段は男の子と女の子の2児のママです。

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