子どもの教育費の貯め方とは?投資も入れないと目標額達成は厳しいかも。

学生さん

こんにちは。sonic(sonic_38)です。

お子さんが生まれたら(もしくは妊娠したら)とりあえず学資保険を契約しないと!って思ってはいませんか?

大学進学資金を子どもが小さいうちからコツコツ貯めるのは正解なのですが

教育資金=学資保険ではありませんよ?

特に2017年にマイナス金利が導入されて以来、学資保険は返戻率が下がったり販売停止になったり、
イマイチな商品になってしまいました。

そこまで言うならうちはどんな貯め方をしているの?と思った方もいるはず。

今日は子ども2人の教育資金をどうやって貯めているかご紹介します。

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大学進学先の想定例(うちの場合)

子どもの進路

うちは子どもが2人(息子と娘)です。

どちらも大学までは進学してほしいと思っています。

息子は理系っぽそうなので(まだ3歳ですけどね。笑)大学院まで行くのかな?

娘は私立文系かなー・・・という想定。私大に行くなら自宅通学でお願いします。

大学って言っても国公立から私立、はたまた数千万円かかる医学部まで

ありとあらゆる進路が想定されますよね?

学費が安いから国公立へ、という考え方も将来的には古いかもしれません。

学資保険で教育費300万では足りない?用意すべき目標金額とは?

2018.04.19

でもまあ教育資金の目標額を決めるには、進路をある程度想定しておくことは大事なんではないでしょうか?(実際には想定外の進路になったりするだろうけど。)

要するに、我が家は私立大への進学を考えています!と言ったところで、400万円しか準備していなかったら足りないかもしれませんよということです。

保険と投資の組み合わせ方はこんなかんじ。

では本題へ。

うちの教育資金は目標額を1,000万円(子ども1人あたり500万円)として、以下のように積み立てています。

ちなみに以降示す金額は子ども2人分です。

わがやの教育資金の内訳

なお児童手当がもらえる中学卒業(15歳)までに目標額を達成できるように設定しています。

定期預金

娘の中学卒業時には300万円になるように、貯金と毎月の積み立てから貯めています。

保険

学資保険の代わりに、低解約返戻金型終身保険(15歳で保険料の払込満了)に加入しています。
受け取り時(18歳)に解約すると300万円弱になる予定です。

投資

投資信託に毎月3万円積み立てています。

なんだかんだ言いながら、貯蓄型の終身保険には加入済み

先ほど学資保険をさんざんディスっておきながら(笑)実際には貯蓄型の終身保険に加入しています。

この終身保険、マイナス金利が導入される前に、息子(当時0歳)の学資保険代わりに加入したものなんですね。

まだまだ加入したばかり。解約すると大きく元本割れするのでこのままです。

今加入するなら絶対に入りません。実際に2017年生まれの娘には加入していません。

定期預金も利用。そのうち預け替える予定

定期預金もとりあえず利用しています。ここの部分、もう少し投資に回してもいいと思うのですが、今はまだ様子見です。

この300万円はマイナスになっては絶対にいけないラインだと思っているので、このまま定期預金か、利率が上がれば個人向け国債か・・・手堅く運用していきます。

月3万円は投資で運用。資金源のほとんどは児童手当から。

わがやの教育資金

国の制度によってもらえている児童手当。この分を投資に回しています。

sonic
児童手当を貯めるだけでも、約200万円にはなりますよ!

今は息子3歳、娘0歳なのでもらえる金額は25,000円。

これに家計から5,000円出して毎月3万円を投資へ回しています。

今後娘が3歳になると児童手当が1万円になります。すると毎月家計から1万円をプラスするのはキツイかもしれない・・・。

そのような場合は家計から拠出するのはやめます。児童手当の分だけは必ず積み立てに回しますが。

このように積み立てる額を柔軟に変更できるのが、保険と違って投資のいいところですよね!

わがやの教育資金目標額が400万円なのは、児童手当分だけを積み立てたと想定した金額です。実際はもっと増える予定。

月3万円で投資信託を購入しています。S&P500インデックスに2万円、ひふみプラスに1万円です。

私もFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取るまでは、投資って怖そう!!って思っていました。

でも実際はどこまでリスクをとるかはコントロールできるし、資金がゼロになることはほぼほぼないことが分かりました。投資=FXとか株式投資のイメージだったんですね。

投資信託ならいろんなところに分散して投資できる商品がたくさんあります。

大儲けは狙いづらいけれど、確実にリターンを狙っていかなくてはならない教育費の積み立てには向いているんです。

例えば月3万円を年3%で運用できたとしたら、15年後には

投資シミュレーション結果楽天証券:積立かんたんシミュレーションより

680万円にはなるそうです!

元本は3万円×12ヶ月×15年=540万円。結構増えますよね。まぁこの通りうまく運用できるとは限らないんですが。

それでもこれだけ増えてくれるなら、リスクをとる価値もありそうだなと考えています。

ちなみに私は楽天証券を利用しています。

子ども1人500万円じゃ足りなさそうな現実。

よく子どもの教育資金を1,000万円貯めましたー!とか言うじゃないですか。本当にスゴいですよね。

うちもとりあえず目標はひとりにつき500万円。でも現実は結構厳しい…。

幼稚園時代が終われば教育費の負担も少しは減るのだろうけど、習い事もさせるでしょうし。思ったより負担は減らないんじゃないかな?

元本保証型の商品じゃとてもじゃないけど500万円はキツそうなので、うちではリスクをとってでも教育資金の一部運用に回しています。そうでなければ目標額を達成できません。

まとめ

子どもって育てるのに本当にお金がかかりますよね。大学に行くまでもお金がかかるし、入学してからももちろん・・・

でも家族とのおでかけや旅行、習い事など幼い頃もお金をかけてやりたい。

使う時期が決まっている教育資金。リスクを取りすぎるのもダメだけど、一部は投資に回すなどして計画的に貯めていきたいところですね!

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