教育費の貯め方に投資はありか?なしか?我が家の積み立て方法を大公開

教育費の貯め方に投資はありか?なしか?我が家の積み立て方法を大公開
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sonic

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのsonicです。

お子さんが生まれたら(もしくは妊娠したら)とりあえず学資保険を契約しないと!って思ってはいませんか?

sonic

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はい、ちょっと待ったー!!

たしかに子供が小さいうちからコツコツ貯めることはいいことなのですが、なぜ「教育資金=学資保険」って考えがちなのでしょうか?

かといって、「じゃあ投資で貯めるの?」となると不安もあるかもしれません。

そこで今日は、保険だけでなく投資も含め教育費を貯めているsonicが、実際にどのように貯めているか?についてご紹介します。

教育費の貯め方は【預金+保険+投資】を組み合わせて運用中

我が家は子供が2人。どちらも大学進学を想定して教育費を用意しようと考えています。

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ちなみに大学の選択肢が多いエリアにマイホームを購入したので、自宅外通学は考えていません。

関連 【ご報告】転勤族なのにマイホーム買いました。

さて、そんな我が家の目標額はこちらです(↓)

sonic家の教育費「目標額」

想定目標額は、678.5万円×2人分=1,357万円です。

さて、この金額を

  • 定期預金
  • 貯蓄型保険
  • 投資信託による資産運用

この3本柱で積み立てていく計画を立てています。

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それでは「どれをいくらくらい用意するか?」についてご紹介していきますね。

【定期預金】300万円を貯める

下の子が中学卒業時点で、定期預金だけで300万円を確保する予定でしたが、このたび無事に達成しました。

というのも、我が家はマイホーム購入用にひたすら現金を貯めてきたのですが、そこから一部取り分けて残しておくことにしたのです。

sonic

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本当はおうち購入用の資金に使いたかったけどね。そこは我慢我慢…

【学資保険(低解約返戻金型終身保険)】300万円を貯める

学資保険の代わりに、低解約返戻金型終身保険に加入しています。

この終身保険は、上の子が15歳の時に保険料の払込が満了となります。

この保険を、受け取り時(18歳)に解約するとおおよそ300万円になる予定。ここで「あれ?」と思った方。sonicはいつも保険はいらないって言ってるのに

学資保険(終身保険)に入っているやないかーい!

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これ、FPになる前に勉強不足で入ってしまった保険なんです。

低解約返戻金型終身保険とは、保険料を払い込んでいる期間中に解約してしまうと、大幅に元本割れする商品。 しかし、保険料の払い込みが終了するとその後どんどん解約返戻金の受け取り額がアップしていきます。

反対に学資保険だと、被保険者に万が一のことがあった場合、その後の保険料が払込免除になるだけで満期金は設定した時(=進学時期)にしか受け取れません。

この保険を契約した後にFPの資格を取り、保険のことについてはわかってきたものの…ここは手堅く貯める用として残しておくことにしました。

sonic

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利回りを計算すると低いので、今から入るか?っていわれたら入りませんけどね。

その代わりに、次に説明する投資信託でリスクを取って運用するという作戦も取りいれることにしたのです!

【投資信託】運用次第では757万円ほどになる予定

資産運用の部分は、投資信託で毎月3.3万円(年額40万円)積み立てています。

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投資信託はSBI証券のつみたてNISAを使っているよ!

預金で300万円・保険で300万円確保できる見込みなので、残りをリターン3%で運用できたとすると757万円になる予定。

こうすると、1人あたりTOTALで678.5万円(預金or保険+投資)を確保できる計算になります。

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もちろん3%もいかないかもしれないし、元本割れするかもしないですけどね。

ただ、10年以上の長期投資を続けると元本割れするリスクを減らせるというデータもあります。

もちろんリーマンショックやコロナショックのようなことがあれば、一時的に大暴落するかもしれません。

でもそういう時期にあたってしまったら、運用期間を延ばすとか最初に現金(預金や保険)で払ってしまうという方法を考えています。

また、預金や保険だと「金額どおり」にもらえる安心はありますが、インフレ対策にはなりません。しかし、投資は世の中のお金の動きに連動しているのでインフレ対策にはなりますよね。

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そんなかんじで、投資が多少うまくいかなかったとしても、1人500万円~600万円は確保できる見込みでいます。

教育費の積み立て先は保険・預金・投資の3本柱!分散して貯めるその理由

ここまで説明してきたとおり、我が家は保険・預金・投資の「3本柱」に分散して教育費を貯めています。

しかし、教育費は使う時期や必要となる金額がおおまかに決まっているもの。このことからも、なるべく安全資産(いわゆる元本保証商品)で運用するのが鉄則と言われています。

だから、可能であれば全額手堅く積み立てた方がいいんですよ?

では、なぜ我が家ではリスクのある投資も含めて教育費を用意しようとしているのか?

sonic

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それは、他の家計とのバランスや優先順位を考えて決めました。

子供には奨学金を利用せずに大学へ進学してほしいと考えています。しかし、教育費の全額を銀行預金や貯蓄型の保険で貯めようと思ったら、

これは目標額を達成できないぞ、と(´;ω;`)

実際に我が家が全額手堅く貯めようとしていたら、他に回す資金を確保できません。

そう、夢のマイホームとかね!

節約
あれ?マイホーム資金が足りない?

マイホームはほしいけれど、教育費も手堅く確保したい。全部できる人はいいですよ。でも我が家の場合、全部を叶えるのは無理だなと判断し、優先順位をつけました。

マイホームは買うけれど、教育費も確保する!と。

そのために、リスク覚悟で教育費の一部に投資を取り入れることにしたのです。

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ちなみにマイホームの購入でも予算を下げるなど、妥協した点はあります。

ライフプラン表を作って確認を!

マイホームはほしいけれど、教育費もあきらめたくない。

そんな場合まずはライフプラン表を作ってみて、マイホームの予算はいくらまでなら教育費も払えそうか?を計算してみるのがおすすめ♡

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まとめ

子どもを育てるのに本当にお金がかかりますよね。(かかりすぎ!)

大学に行くまでもお金がかかるし、入学してからももちろん…。でも小さいうちもある程度はお金をかけてあげたい。

家族とのおでかけや旅行、習い事などなーんにもさせないのでせっせと貯めるのもなんだかなぁ…とは思います。

使う時期が決まっている教育資金。リスクを取りすぎるのもダメだけど、一部は投資に回すなどして計画的に貯めていきたいところですね!

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ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

難しいお金の話をわかりやすく伝えるべく活動中。普段は男の子と女の子の2児のママです。

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