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「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談

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sonicの無料保険相談へようこそ!

読者さんの保険にまつわるお悩みに無料で回答していくというこちらコーナー。

今日も保険会社等に所属しない完全中立な立場から、みなさんのお悩みにお答えしたいと思います!

さて、本日のお悩みは「保険をどこから見直したらいいかわかりません」というもの。住宅ローンの返済も始まり、家計を見直したい!というお悩みに対して、お答えしていきましょう。

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お悩み「保険をどこから見直したらいいか?わかりません」

りこぴんさんよりご相談いただきました。

家計も住宅ローンが多すぎてカツカツで、アドバイスいただけたら嬉しいです。

ご相談ありがとうございます♡それでは始めに、りこぴんさんちのプロフィールをご紹介いたしましょう。

家族構成夫(28)・妻(27)・子(1)・子(0)
世帯年収夫480万円・妻は専業主婦
居住形態マイホーム
現在の貯蓄額80万+妻の隠し貯金200万
毎月の生活費住居費10万円・生活費14.5万円

注目すべきは現在の貯蓄額

奥様の隠し貯金を含めて考えるとある程度のまとまった資金があるものの、家計の貯金のみで考えると早急に貯めるべき水準ではあります。

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もし、何かしらの原因でご主人の収入がストップしてしまったら、3ヶ月ちょいで貯金が底をつきてしまう計算なんですね。

いくら貯めるべか?については、こちらの記事(↓)を参考にしてみてください。

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【足りないとヤバイ】生活防衛費っていくら必要?今すぐ貯めるべき理由

さて、りこぴんさんちが加入されている保険はこちら(↓)

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-1

お悩み
この保険で足りるのか不安ですが、できれば保険料をもう少し安くしたいです。でも保険の削りどころがわかりません。

ということで、お答えしていきましょう!

回答「保険の加入状況を診断をしてみた」

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保険の見直しって大変ですが、まずは1つずつ確認していきましょう!

ということで、まずはりこぴんさんちが加入されている保険を診断してみました。

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-2
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気になったのが、医療保険と終身保険ですね。

終身保険については詳細がわからないのでなんとも言えないのですが、医療保険は年齢の割には保険料が高いかなぁと。

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それでは、各保険について詳しくみていきましょう!

実際に保険の診断をするには、もっと詳細を伺わないとなんともいえないのですが、今回ご紹介するのはあくまでも簡易的なお答えということでご了承ください。

車の保険は、保険料が安ければいいってわけではない

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-3

マイカーを所有している場合、任意保険は絶対に必要です。なので、車両保険の項目は削れないのですが、問題は加入内容ですね。

りこぴんさんちが加入されている車両保険をみてみると、保険料が年間2.5万円、月額換算で2,083円でした。

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この値段でしたら保険料は高くないので、これ以上下げるのは難しいと思います!(むしろ、かなり安い方かと)

私は逆に「本当に必要な補償がついているか?」が気になりました。

なので、必要な補償がついていてこの金額ならこのままでOK!逆に補償内容が十分でないなら、もう一度見直した方が良いかと思います。

学資保険は「貯蓄」としてカウントする

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-4

学資保険は保険料が高いものの、貯蓄しているのと同じ。

なので「保険料を減らしたい」という点でみるなら、この項目を見直しても保険料はさほど下げられません。

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ただ、このまま学資保険を続けるか?それとも元本割れ承知で早めに解約するか?は一度考えてみてもいいかも?

こういった貯蓄型の保険は、加入して数年間は解約すると元本割れします。なので加入してしまったなら基本続けた方がいいのですが、問題は毎月払い込む保険料

りこぴんさんちの優先事項は、なんといっても今すぐ使える貯金をふやすこと。

家計的に貯金(現金)を貯められないくらいの高い保険料なら、学資保険を解約して定期預金で地道にふやしていく選択肢も検討すべきなのです。

だって、進学時期を迎える前に家計が破綻したら元も子もないでしょ?

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ただ、りこぴんさんが働きに出る予定もあるようなので、それで家計が改善されるようなら、無理して解約せずに続けてもいいと思いますよ!

学資保険などの教育費については、こちらの記事(↓)を参考にしてください。

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学資保険で教育費300万円では足りない!本当に用意すべき目標額とは?

今すぐ見直すべきなのは「医療保険」と「終身保険」

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-5

今回、気になったのは医療保険と終身保険です。

  • 医療保険⇒年齢の割に保険料が高いかも?
  • 終身保険⇒住宅ローンを組んだ後なので、見直しのチャンス!

ご夫婦2人とも20代ですが、正直この医療保険の保険料はちょっと高いかなと。既往歴等あれば別ですけどね。

ということで、まず医療保険から見直してみることをおすすめします!

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ちなみに私の医療保険の保険料は毎月たったの240円です。

あわせて読みたい
医療保険を見直したら1938円→240円に!三大疾病保険への乗り換え体験談

それと「終身保険」こちらは医療保険なのか生命保険なのか、ちょっと判断しかねるのですが、ここでは生命保険という前提で話を進めていきますね。

違っていたらごめんなさい。

まず前提として、人は誰もがいつかは亡くなるということ。

え、なぜ急に哲学的な話になったの?

いや、そうではなくですね。

終身保険っていつかは必ず保険金を受け取れる仕組みじゃないですか?なので、保険料って割高に設定されているんですね。

だって、そうじゃなきゃ保険会社潰れちゃう。。。

基本的に、生命保険ってのこされた家族が生活するために必要なもの

住宅ローンも完済し、お子さんの教育費も払い終わったあとって、いったいどれだけの死亡保障が必要になると思いますか?

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-6

ぶっちゃけ、そんなにいらないですよね?

もちろん、お葬式代とか子孫にお金をのこしたいとかなら話は別ですけど。

でも今の時点で家計が大変なら苦労してまで割高な保険料を負担する意味ってないと思うんですよねー。

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私なら、死亡保障が必要な時期に絞って、掛け捨ての保険でカバーします。(実際に我が家の保険設計もそうなっています)

マイホームの購入後は、保険見直しのタイミング

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-7

今回のご相談者様であるりこぴんさんは、住宅ローンを借りて中古マンションを購入したばかりとのこと。

マイホームのご購入、おめでとうございます~♡

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マイホーム購入後は、生命保険を見直すのにぴったりのタイミングなんですよ♡

特に、住宅ローンを組むと団信に加入することになりますね。

団体信用生命保険のこと。住宅ローンの契約者が死亡・高度障害となった場合には、この保険金と住宅ローンの残債が相殺、いわゆるローンがチャラになる仕組みになっています。

賃貸のときには万が一の住居費も見積もって生命保険に加入していたはず。

しかし住宅ローンを組むと、契約者に万が一のことがあった場合に団信を使えるので、用意すべき住居費の額が大幅に減るのです。

「保険をどこから見直したらいいかわかりません」FPの無料保険相談-8
必要な保障額を比較

ね?マイホームを買ったら生命保険は見直した方が良さそうでしょ?

ただし、住宅ローンの返済義務がなくなった後でも、固定資産税や修繕費、火災保険料、マンションの場合は管理費などはマンションに住み続ける限り必要となるので、そのへんは考慮してね!

まとめ「家計が苦しいなら、早めに保険の見直しを」

保険料の支払いは固定費です。固定費ってずっとかかり続けるので、一度見直すと節約効果大なんですね!

やみくもに保険料を削ることはおすすめしませんが、もし削れるところがあるなら、早めに行動することをおすすめします。

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削減できた保険料はできるだけ貯蓄にあてて、まずは生活防衛費を貯めることをまずは目標にしましょう!

保険を見直そうとは思っているけれど、どこから手をつけていいのかわからない!という方は、ぜひ保険の見直し相談へお申し込みくださいね!

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