【画像あり】100均でOK!防災ベストの作り方~子連れの避難を考える

【画像あり】100均でOK!防災ベストの作り方~子連れの避難を考える
sonic
2人の未就学児がいるママのsonicです、こんにちは!

今や日本のあちらこちらで起きている自然災害。

特に地震大国のニッポン、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくないですよね?

また、地震だけではなく水害や雪害など様々な災害が頻繁に起きています。

もし、大きな災害が起きたら…

今すぐ避難できる準備は用意していますか?

特に…

小さな子供を抱えての避難はできると思いますか?

小さなお子さんを抱えて、大きな防災リュックを背負って…とか絶対ムリですよね?

そこで今回は、小さなお子さん連れでも避難できるように最低限のものを詰め込んだ「防災ベスト」を作ってみたのでご紹介したいと思います。

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子連れの防災袋はパンパン。絶対持てないでしょこれ・・・。

持ち出し用のリュック
 うちが作って置いている、一般的に必要とされている災害時用持ち出しバッグ(防災袋)です。

重そうでしょう?

はい、重すぎて絶対運べません。

5.1キロもありました。

sonic
これに1歳児を抱っこして、3歳児の手をひいて避難とか絶対にムリムリムリ・・・

避難は「防災ベスト」で必要最低限のものを持ち出すことに。

防災ベスト
  うちでは防災ベストというものを作ってみました。

防災ベストの中身を大公開!

防災ベストの中身
 防災ベストの中身は

  1. アルミ防寒シート
  2. ふわふわのハンカチ
  3. レインコート
  4. オムツ

を入れています。④オムツ以外はすべて100均で揃うものばかり。

sonic
ふわふわのハンカチを入れている理由は、ふかふかしたものが非常時の安心感につながるかなと思ってです。

防災ベストの作り方

それでは、防災ベストの作り方をご紹介したいと思います。

といっても、カンタンにできます!

①ベストを用意する(アウトドア用・釣り用など)

まず軽量かつポケットたくさんついているベストを用意します。

アウトドア用や釣りのライフベストは軽量でポケットもたくさんついているのでオススメですよ。

別に新品である必要もないかなと、うちはフリマアプリのメルカリで購入しました。

非常用なので多少汚れがついているもの・ほつれがあるものでも問題なし。

新品を購入するよりも安く手に入るので、こういったフリマアプリを利用するのは手かなと思います。

ちなみに色はをチョイス。

  • 万が一はぐれてしまっても目立つようにするため
  • 赤いベストを来た子と探せるようにするため

です。

sonic
ただし、赤色=女の子(が選びたがる色)というアピールにもなり、逆に狙われやすくなるといったデメリットも聞いたことがあります。そういった場合は、女の子でも地味な色をチョイスする方がいいでしょう。

「防災ベストなんて作れない!」という人は既製品もあります。

こういったメッシュのタイプでもいいかも。

②ポケットが足りない場合はつける

防災ベストの後ろ

こちらのポケットも100均で購入しました。

ミシンで縫い付ければOK!下手くそなんで縫い目ががっつり曲がっています。汗

➂保護者の連絡先欄を貼りつける

防災ベスト連絡先が書いてある画像

アイロンでくっつけるゼッケンに名前・連絡先欄を書いて貼ります。

なお、内側にもポケットをつけ足しました。 ポケットをたくさんつけすぎると今度は動きにくくなるので、注意して下さいね。

④救助を求める笛をつける

救助を求める笛もつけています。

上手く使いこなせるかどうかは、練習してみないと分からないですね。

⑤反射するものをつける→目立たせる!

防災ベストのアップ

こちらもアイロンでくっつける反射するテープをつけています。

少しでも目立ちますように。

防災ベストの完成!3歳児が実際に背負ってみた。

防災ベスト試着画像  重いそうです。そんなに入れてないのに!(笑)

実際に災害が起きたらどうする?我が家の避難計画

我が家は防災袋を1次避難バッグと2次避難バッグ、そして自宅備蓄品に分けています。

1次避難バッグ=防災ベスト

大きな地震が来て津波が想定される場合、または自宅が倒壊する恐れがある場合などはすぐに逃げるつもりです。

私(ママ)が防災ベストを着つつ1歳児を抱っこ、4歳の上の子は防災ベストを着せて一緒に走って逃げます。

2次避難バッグ=防災リュック

そこまで大きな地震ではない場合、または水害や雪害などですぐに避難所へ行くとは限らない時もあります。

たとえば、自宅で情報収集しつつ様子を見るような場合などです。

ですがそのような場合でも、自宅のライフラインが止まっている!ということもありえますよね。

そのような場合に、こちらの防災リュックの中身を使います。

また、避難所へ持ち出せそうならば頑張って持って行きます。

自宅備蓄品

小さな子ども連れでは、避難所生活も厳しいことが予想されます。

配給の列に並ぼうにも長時間並べないですし、すぐに騒いでは周りの人にご迷惑をおかけするかもしれません。

そのような場合を想定して、自宅にいてもそこまで危険ではない場合は避難所へは行かずに自宅避難を考えています。

ですが、自宅避難のデメリットは配給が届かないこと。

そこで水や食料品などをストックしてあります。

定期的に賞味期限をチェックしておかないと、いざ食べる時に賞味期限切れだなんてこともありえますので注意して下さいね。

消費しながら補充する、ローリングストックという方法もありますよ。

まとめ

いかがでしたか?我が家ではとにかく「逃げやすさを重視」して防災ベストを作ってみました。

我が家は幸いにも、まだ大きな災害を経験したことがありません。

ですが、災害に遭われた方の中には貴重な教訓を伝えてくださっている方がいます。

特に私もアルバイト(寄稿者)として参加しているブロガー喫茶ぽてこでは、小さなお子さんがいる中で大きな災害に遭った際の貴重な経験談が載っています。

子連れ防災を考える上で、こういった体験談をぜひ参考にしてみてくださいね。

参考記事:大阪北部地震の被災体験談|ブロガー喫茶ぽてこ

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