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子供の銀行口座はゆうちょがおすすめ!1000円をもらえるキャンペーン情報も紹介

子供の銀行口座はゆうちょがおすすめ!1000円をもらえるキャンペーン情報も紹介
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sonic

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのsonicです。

お子さんが生まれて、子供専用の銀行口座でも作ろうかしら?と考えたことはありませんか?

今日はそんなパパ・ママにお知らせです!!

ゆうちょ銀行で子供の銀行口座を作ると、1,000円もらえるキャンペーンをやっているよ!というお知らせです。

こちらのキャンペーンは現在行われておりません(2020年4月30日現在)2018年には9月~11月の3ヶ月間のキャンペーンでしたが、2019年には実施されませんでした。

sonic

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2020年のキャンペーンはわかりしだい、こちらの記事でお知らせします!

子供の銀行口座を作るだけで1000円もらえるキャンペーンとは?

ゆうちょ銀行はじめてのお年玉キャンペーン
画像出典元:ゆうちょ銀行

口座開設で1000円もらえる!ゆうちょ銀行のキャンペーンの内容

今回のキャンペーンは、ゆうちょ銀行で口座を開設するだけで1,000円もらえるというもの。

口座の名義人は誰でもいいわけではなく、お子さまの名義であることが必要です。

この銀行口座は普通預金の口座でOK。なので、開設時には口座に「〇〇円以上を入金しなければいけない」というきまりはありません。

ま、口座開設にあたり少額は入金しないとダメですけどね。

sonic

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うちは、子供の出生体重と同じ数字(金額)を入金しましたよ。記念になりますよね♡

ってか、普通に考えて1,000円ももらえるってすごくないですか?

だって今マイナス金利政策の影響で銀行の普通預金の金利は0.001%とかですよ?10万円預けてようやく1円の利息がつくという。

ネット銀行の方が金利はいいですけど、例えば私も利用しているネット銀行の住信SBIネット銀行では、(普通預金と同じような感覚で利用できる)SBIハイブリット預金でも0.01%ですね。

キャンペーンの対象は0歳児のみ

このキャンペーンのの対象となる条件は以下のとおり。

・ 口座開設時点での年齢が0歳であるお子さまが対象です。 

・  通常貯蓄貯金の口座開設は、キャンペーンの対象外です。

・ 2017年度の「はじめてのお年玉キャンペーン」ご利用のお子さまは対象外です。

ゆうちょ銀行

通常貯蓄貯金とは、10万円以上の残高があれば通常貯金よりも有利な利子がつく口座です。その口座ではなく通常の貯金口座ならキャンペーンの対象となります。

要するに、まだ口座を開設したことない0歳児だけね!ってことのようです。

sonic

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1歳の誕生日を迎えてしまった子や過去のこのキャンペーンを利用したことのある子は残念ですが利用できません。

キャンペーンの期間は2018年11月30日(金)まで

このキャンペーンは2018年の場合、2018年9月3日(月)~2018年11月30日(金)までです。さすがに1年中やっているわけではないので注意ですね。

しかし、どうやら毎年この時期(秋)になると同じキャンペーンをやっているようです。2014年に息子の口座を、2017年に娘の口座を作ったときにも同じ内容のキャンペーンをやっていました。

なので、今年はまだ生まれたばかりで郵便局へ手続きにいけない!という人は来年まで見送ってもいいかもしれません。今年の9・10・11月生まれだと来年でもキャンペーンを利用できる可能性があります。

と思ったら、2019年にはキャンペーンが実施されませんでした。残念!

おそらく、かんぽ問題のせいかしら…?

実際に作ってみた!口座開設までの流れを紹介

子供名義のゆうちょ口座を開設するだけで、本当に1,000円ももらえるの?ただでさえ

マイナス金利で全然利息がつかないのに?

と疑いのあなたに、口座の開設~1,000円分のお年玉が振り込まるまでを解説しましょう。

sonic

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開設(かいせつ)を解説(かいせつ)・・・いやなんでもないです(笑)

ゆうちょ口座を開設にあたり準備するものは3つ

口座開設にあたり事前に準備するものは以下の3つです。準備するものはこちら(↓)

  1. 親権者の身分証明書(運転免許証など)
  2. お子さんの親権者を証明できる書類(母子手帳健康保険証など)
  3. お子さまの身分証明書(②と併用可能)
  4. 印章(印鑑)

うちは、私の運転免許証母子手帳印鑑を持っていきましたよ。

ハンコ

ちなみに印鑑は黒のケースが息子用、赤のケースが娘用です。わかりやすいでしょ?

印鑑はネットでも簡単に注文できます。

店頭(郵便局)での手続き

さて、準備物を用意できたら、店頭で口座開設の手続きです。

必要な書類を書いて、入金するお金を用意して…と通常の口座開設となんら変わりません。窓口の方の案内に従えばなにも問題はありません。

そうそう!このキャンペーンへ申し込む応募用紙にも忘れずに記入しておきましょう。

ゆうちょの口座開設完了&無事入金を確認!年賀状も送られてきました

ゆうちょの口座を開設したら、あとはキャンペーンのお年玉1,000円が振り込まれるのを待つだけ。

ちなみに、これ(↓)は息子や娘の口座へ1,000円のお年玉が入金された証拠です。

ゆうちょ銀行のHPによると、口座開設時期(キャンペーンの応募時期)が

  • 10月31日までだと翌年1月上旬
  • 11月以降に開設すると入金時期は1月下旬

になるようです(※2018年の場合)

お年玉が入金されるまでに口座を解約することのないよう気をつけましょうね!

そんなことしたら、すべてが水の泡。。。

年が明けると、このキャンペーンでは年賀状も送られてくるのですが、ちゃんと送られてきましたよ。

お年玉付年賀状ハガキで!

年賀はがき

つまり「はじめての年賀状」もお年玉抽選の対象となるってこと。

sonic

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まあ、当たりませんでしたけどね(残念)

太っ腹なキャンペーンを実施するその理由とは?

推測ですが、このキャンペーンの対象は0歳児

つまり、かんぽ生命の学資保険への勧誘のためなんだと思います!

まあ、私の推測にすぎないですけど。

その証拠に、このキャンペーンの裏のパンフレットには学資保険の案内が記載されていました。

ですが、かんぽ生命の学資保険に限らず、今、学資保険に加入するのはおすすめできません。今の学資保険は返戻率が悪いので、昔ほど学資保険に入るメリットってなくなってしまったんですよね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ(↓)

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学資保険で教育費300万では足りない?用意すべき目標金額とは?

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昔は学資保険と言えばかんぽ(郵便局)だったので、親御さんとかはおすすめしてくるかもしれないですけどね~!

でも、この口座を作るにあたって勧誘はひとことサラっと「学資保険って考えていますか?」と聞かれるだけだったし、しつこい勧誘とかは一切なかったです。

「もう他で入りました!」とでも言っておきましょう(笑)

子供用の銀行口座はゆうちょ銀行がおすすめな理由

子ども用の銀行口座を作るにあたって、ゆうちょ銀行がおすすめな理由は3つあります。

  1. 今後、全国どこに住むのかわからないので、どこにでもあるゆうちょは便利!
  2. ATMもどこにでもある
  3. ネット銀行と違って通帳がある(←これ大事!)

①全国どこにでもあるゆうちょ銀行は便利!

全国どこにでもある銀行というのは、本当に便利だし貴重な存在です。これは、子どもの頃から今に至るまであっちこっち引っ越した経験のある私が太鼓判を押しますよ!

メガバンクだからと言って全国どこにでも店舗があるわけではないです。もし地方なのにメガバンクの支店があったら、そこはそこそこ大きい都市である証拠です。

例えば転勤族だと、メガバンクの口座を作っても転勤先には支店がない!とかよくある話ですね。逆に地方銀行の口座も引っ越しのたびに開設しては(転出のときに)解約するのがお決まりのパターン。

別に転勤族でなくても、お子さんが大学で親元を離れてひとり暮らしするかもしれないですし、将来どこに住むかわからないのでゆうちょの口座を作っておいてあげると便利だと思います。

②ゆうちょ銀行のATMもどこにでもある

ゆうちょ銀行はどこにでも支店があることはさきほども触れましたが、ATMもどこにでもあると思いませんか?

例えば、郵便局だけでなくショッピングモールのATMコーナーにもあります。だいたいATMコーナーにあるといえば、メガバンク(or地方銀行)とゆうちょと信用金庫ってところが多いのではないでしょうか?

どこにでもATMがあるというのは、私的にはかなり評価が高いポイントの1つ。

もちろん同じくどこにでもあるコンビニならほとんどの銀行から引き出すことは可能です。しかし、手数料無料などを上手に利用しなければ手数料を取られたりしますよね。

sonic

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利息が100円もつかない時代で、引き出し手数料で100円以上取られたらと思うと…。

なお、私が愛用しているSBIネット銀行でお金を出し入れする際には、ゆうちょ銀行のATMを利用しています。月に数回までは引き出しが無料なのです。

ただし、無料となる回数制限は条件によります。

③ネット銀行と違って通帳がある

通帳

今流行りのネット銀行は自宅にいながらも手軽に利用できて本当に便利。通帳もないので、かさばるということもありません。

しかし、子供が使う銀行口座となれば話は別。子供にネット銀行を説明するのって難しいですよ!

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だって目の前にないですからね!

したがって、私は通帳という目に見えるものでお金を管理するところから始めてほしいという考えもあり、子供用の銀行口座はあえて通帳のある銀行を選ぶことをおすすめします。

ネット銀行の口座を子ども用銀行口座に指定するのはアリか?

全国どこにでもあると言えば、最近ではネット銀行も候補に上がります。これからの時代はキャッシュレスの時代!通帳がなくてもいいわ!という方は楽天銀行がおすすめ。

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楽天銀行も定期的に「子供の銀行口座開設で1,000円もらえるキャンペーン」をやっているので、よかったらチェックしてみてください。

楽天銀行「お祝い金のプレゼントキャンペーン」はこちら

ということで、今回は楽天銀行のキャンペーンもあわせてご紹介しましたが、やはり私は子供の銀行口座という点で考えるならゆうちょ銀行がおすすめ♡

  • お子さんが今後おこづかいやお年玉を貯めていくのはゆうちょ銀行
  • 親が子供の教育資金や児童手当を積み立てていく専用の口座を作るなら、管理が便利なネット銀行

こんな使い方もアリだと思いますよ!

【まとめ】子供の銀行口座を作るならゆうちょがおすすめ!キャンペーンを利用しよう

身近な銀行であるゆうちょ銀行が、なんとも太っ腹なキャンペーンを行っているということで今回はこのキャンペーンの内容をお知らせしました。

このキャンペーンのありなしにかかわらず、ゆうちょ銀行の使いやすさはおすすめです!

もしキャンペーンが終わってしまった&年齢的に対象外だった場合は、楽天銀行でも同様なキャンペーンをやっています。

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今後もお得なキャンペーン情報をGETしたら、ぜひお知らせしたいと思います!

ちなみに、我が家は子供たちの教育費を一部「投資」でも運用して貯めています。こちらもぜひ参考にしてみてね(↓)

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ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

難しいお金の話をわかりやすく伝えるべく活動中。普段は男の子と女の子の2児のママです。

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