うちの子は毎日11時間睡眠!夜泣き対策に効果抜群な3つの方法

夜泣き対策の方法

こんにちは。sonic(@sonic_38)です。

うちには2人の子がいますが、夜ぐっすりと寝てくれます。

しかも、下の子に限っていえば生後9か月現在夜泣きなし!!

我が子たちが夜ぐっすりと寝てくれるようになった方法ご紹介します。

特に!この方法は月齢が低いうちのはじめの内が肝心なので、妊婦さんは必見!!

また、夜泣きに悩むママにとっても紹介する方法が参考になれば嬉しいです♡

余計な前置きはいいから、早く方法を教えろー!っていう方は▼こちらからどうぞ▼

補足です
ここではうちで有効だった方法について書いていますが、
赤ちゃんってかなり個人差ありますからね!!
へ~なるほど~!っていうくらいの気持ちで、参考程度にどうぞ。

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ママたちの悩み:「赤ちゃんが夜泣きして眠れない! 」

私のまわりでよく聞く悩みの1つに、赤ちゃんが夜頻繁に起きてしまうことが挙げられます。

悩むママ
うちの子、夜泣きが始まってなかなかまとまって寝てくれないわ
睡眠不足のママ
夜中も1時間おきに授乳して疲れるのよね・・・

こんな悩みはありませんか?

赤ちゃんはお腹の中にいたころ、昼間はゆったり・夜は活発に動くという研究例もあるようですね。この活動リズム、ママに負担をかけないためなのだとか。

それでも夜泣きの原因ははっきりとしたことはいまだに分かっていないみたいです。こんなに科学が発達しているのに分からないなんて!

夜はママやパパたちにとって眠い時間なのに泣き続ける赤ちゃんのお世話をするだけで

白目むいた女性こうなりますよね。わかります。

そこで、夜ぐっすりと寝てくれるように環境を整えてあげることが大事です。それでも夜泣きするようなら個人差だと思ってあきらめましょう(笑)

で、本当に11時間も寝ているの?

まずは証拠をどうぞ。

上の子の睡眠リズム

上の子の睡眠リズム

下の子の睡眠リズム

下の子の睡眠リズム

この画面は育児記録のアプリをスクリーンショットしたものです。

関連▶育児記録のつけ方。ズボラでも続いた記録のつけ方を紹介します。

この青い時間が睡眠時間。夜寝ついてからたまに起きることもあるけれど基本的に朝までぐっすりです。

夜ぐっすりと寝てくれる3つの「○○しない」方法とは?

では、本題へ。

夜ぐっすりと寝てくれるようにするために、我が家では新生児の頃から以下の3つの方法を徹底して行っていました。

夜泣き対策に効果があった3つの方法

  • 絶対に添い乳しない!
  • 泣いてもすぐに抱っこしない!遊ばない!
  • 夜7時以降にテレビはつけない!

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絶対に添い乳しない!

添い乳

添い乳、いわゆる寝ながら授乳することです。

ママが起き上がらなくて楽なんですけどね。添い乳すると夜頻繁に起きるようになってしまった子の例をよく聞きます。

だから私は産後すぐから絶対に起き上がって授乳するようにしていました。

時には白目をむきながら…(笑)
白目むいた女性

※添い乳の方法を否定しているワケではないので、添い乳しないと体がもたないという人は決して無理しないでくださいね。

夜すぐに抱っこしない!

泣き止まない赤ちゃん

赤ちゃんは寝つくのが超ヘタです。別にお腹すいていなくても、暑く(寒く)なくても泣いたりします。

だからうちは泣いてもすぐには抱っこしません。具体的には30秒~1分くらい様子見るかな?

長い時間放置はさすがにかわいそうなのでしませんが、トントンしていると再び寝ついてくれることがあります。(ただしギャン泣きの場合は絶対に無理なので即抱っこしますが)

赤ちゃんが自分で寝つくのを邪魔しないであげましょう。

あと、夜寝ている時間にもし起きても絶対に一緒に遊びません。危なくないようにして放置。

かまってあげると遊んでくれる時間だと勘違いしてしまうので、薄目をあけて様子を見つつ放置です。

夜7時以降にテレビをつけない!

夜7時以降はTV禁止

朝とか夕方とか結構テレビ(Eテレ)つけていますけど。

夜7時以降は絶対にテレビをつけません。

もし大人がテレビを見たいときは、子どもたちが寝静まってから、字幕で見ています。見たいドラマは全部録画です。リアルタイムでは見ません。

寝る時間=静かな環境にしてあげるのがいいと思います。

ちなみにお昼寝についてはお昼=にぎやかな環境なので、テレビOK。

うちの子たちは夜泣き対策でどのような経過をたどったのか

添い乳しない・すぐに抱っこしない・テレビをつけないの3つの方法を新生児のうちから試したところ、うちの子2人がどのような経過をたどっていったか紹介します。

上の子(息子)の場合

寝るリズムに
変化があった月齢
 
生後1か月半頃 夜10時くらいには寝て朝までぐっすり。
(途中授乳なし)
生後3か月頃 夜8時には寝る。
ただし体重がなかなか増えていないので、夜10時にはミルクを飲ませる。
生後9か月頃 離乳食も3回食になったので、夜寝る前にわざわざ起こして飲ませるミルクは卒業。
夜7時~8時には寝て朝までぐっすり。
1歳 卒乳。
夜泣きは特に始まらない。
2歳 日中の刺激が強かった日はたまに泣くことがあるが、
基本的に朝まで寝る。ただし日中のお昼寝がなくなる。
3歳 夜のオムツが外れてからは、トイレに行くときだけ起きる。
(別に泣きはしない)

基本的に早く寝て夜ぐっすり朝までコースです。でも0歳代はごくたまに夜泣きはありました。

下の子(娘)の場合

寝るリズムに
変化があった月齢
 
生後1か月頃~ 深夜0時を過ぎたら朝まで寝るようになる。
(深夜0時までは泣いて起きることも)
生後2か月過ぎ~ 夜8時か9時には寝て朝まで寝る。
(夜中1回は授乳のため起きる)
生後7ヶ月~現在 夜7時か8時には寝て授乳もなしに寝続けることも!
もし起きても授乳後すぐに寝る。

まだ生後9か月なのでこれから夜泣きが始まるかもしれませんが、今のところ夜泣きとは無縁です。

夜寝てくれると助かるけれど、デメリットもある。

赤ちゃんが夜寝てくれるとママもぐっすり寝てくれるし、メリットだらけ!と思いきや、意外にデメリットもあるんです。

それは夜間の授乳回数を稼げないこと。

上の子は離乳食が始まるようになってバクバク食べてくれたので生後6か月ほどから体重は平均まで追いついてきましたが、それまでは成長曲線の下ギリギリ。

私が夜寝る前にわざわざ起こしてミルクを飲ませていました。

パパがミルクをあげる

夜なので仕事から帰宅したパパがミルクをあげることも。

下の子は基本的に朝までぐっすり寝るけれど、たまに起きます。ムクっと起きたり(笑)泣いて起きたりしますが、母乳飲ませたらすぐに寝ます。

夜泣きする場合って、飲んでも寝ない!ってこともあると思いますが下の娘はすぐ寝てくれるので助かっています。

体重も平均くらい。大きい方ではないので、こまめに体重は計測して様子見。(←上の子のケースで学習した。)

夜ぐっすり寝てくれるようになっても体重が増えない!とかだったら、

  • 夜(わざわざ)起こして飲ませるか
  • 昼間を頻回授乳にするか

あたりは検討した方がいいでしょうね。迷ったら自治体の保健師さんに相談してみるのがいいかも。

まとめ:夜泣き対策には、赤ちゃんが寝る環境づくりが大事

今回は夜泣きをしない赤ちゃんにするためにうちが工夫したことを3つご紹介しました。

どれも今すぐ、カンタンに始められることなので、もし夜泣きに困っているママがいたら是非お試しあれ~♡

※ただし実際に効くかどうかは個人差があります。

夜泣き対策は始めが肝心。赤ちゃんが生まれてくる前に一読しておくといいですよ。

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